ブランド価値を高めるフード特区構想

北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区の取り組みに向け、この春から道経済部食産業振興監に就任した竹林孝氏に今後の展望について聞いた。

昨年12月に北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区に認定されました。
その狙いは?

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東アジアの食品市場における食品の研究開発から、生産、製造の拠点になること。農水産品、および食品の輸出入を2012年から2016年の5年間累計で1300億円増加させることが目標です。札幌市と江別市を食品加工分野、函館市を水産分野、帯広市と十勝地区を農業分野の集積拠点に位置づけ、特色のある3地域が連携して生産から販売までの食の価値連鎖を形成することにより、食の輸入代替、輸出促進を図っていきます。

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