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キャスター 総額6億円の資金調達実施 リモートワークの普及を加速

月刊事業構想編集部(2020/4/10)

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リモートワークを中心とした人材事業を展開するキャスター(宮崎県西都市、月刊事業構想編集2020年5月号参照)は、STRIVE、山口キャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施した。2020年4月9日に発表した。

資金調達の総額6億円。これは、リモートワークの普及によりニーズが高まるセキュリティシステムや、リモートワーカー向けの業務管理システム、関連会社が運営するbosyu事業に投資する。

キャスターは創業6年目を迎える企業で、 秘書・人事・経理・翻訳・WEBサイト運用などのキャリアを持つ人がリモートワークでも就業できる「オンラインアシスタント」市場を国内で形成してきた。自社のメンバー数は700人以上、1300社の企業が同社サービスを利用している。

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