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竹中工務店「聴竹居」が大賞に メセナアワード2019

月刊事業構想編集部(2019/11/21)

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2019年11月20日、公益社団法人企業メセナ協議会は、東京・南青山のスパイラルホールで、「メセナアワード2019」贈呈式を実施した。
メセナ大賞は、竹中工務店が「木造モダニズム建築『聴竹居』による社会貢献と建築文化発信」で受賞。歴史的建造物の保存管理にとどまることなく、地域全体で取り組むことにより交流を創出し、地域文化の醸成に大きく寄与している活動が評価された。

竹中工務店取締役会長の宮下正裕氏(写真前列中央)は、受賞挨拶で「創立120周年の記念事業として位置づけ、2016年に譲り受けた土地・建物へ、多くの人々がご来場いただいており喜ばしく思う。本活動は、地元の皆様が中心になるとともに、当社のCSRを体現する活動であると捉えている。今後も、時代を超えた活動を続けるために、地域の方々と連携して邁進していきたい」と述べた。式典には一般社団法人聴竹居倶楽部の役員も訪れた。

「メセナアワード」は、企業による芸術・文化を通じた社会創造の観点で特に優れた活動を顕彰するもので、1991年に「メセナ大賞」として同協議会に創設され、2003年より現呼称に改められた。以来、前年度に実施されたメセナ(芸術・文化振興による豊かな社会創造)活動を自薦・他薦で毎春公募し、優れたメセナ活動7件(「メセナ大賞」1件、「優秀賞」5件、「特別賞・文化庁長官賞」1件)を選定し表彰している。

メセナアワード19.JPG
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