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電通など4社 グランピングの地域プロデュース会社を設立

月刊事業構想編集部(2019/10/16)

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2019年10月15日、電通は朝日放送グループホールディングス、Glamp(大阪市中央区)、カプセル(大阪市北区)と共に、ローカル遊休地の利活用を目的とした合弁会社「ABC Glamp&Outdoors」を10月25日に設立することを発表した。

グランピングは、「グラマラス」と「キャンピング」を掛け合わせた造語で、自然の中で豪華な設備やサービスを利用し、快適に過ごすことができるキャンプ施設のこと。
 ABC Glamp&Outdoorsでは、充分活用されていない日本の自然や、既存の観光施設などから新しい社会的、経済的価値を生み出し、地域共創を目指していく。主な事業はアウトドアおよびグランピングに関する、施設のプロデュース、PR、メディア、販売、企画・運営事業など。

また、電通や、朝日放送グループの持つメディア・広告・事業展開等のノウハウを活用して協力することで、新しいライフスタイルを提案し、アウトドア市場、地域の活性化に繋がるプロジェクトの開発に取り組む考えだ。

Glampは淡路島にグランピングキャンプ場「FBI」を開業し、マーケティングから企画開発、運営コンサルティングまでを手がける企業。カプセルはグランピング施設への事業計画策定・企画開発に参画しており、グランピングの聖地であるスペイン・イビザ島における企画開発などの活動も行なっている。

グランピング.jpg
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