事業構想ニュース

事業構想オンラインニュース

天地人、ゼスプリ 国内キウイ栽培適地を衛星データから探索へ

月刊事業構想編集部(2019/7/31)

0
​ ​ ​

2019年7月30日、宇宙ベンチャー天地人(東京都港区)の提案する「衛星データで地域活力を創造する~キウイフルーツ ポテンシャル名産地発掘プロジェクト~」が、内閣府宇宙開発戦略推進事務局の「課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証プロジェクト」に採択された。

天地人は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の知的財産や業務で得た知見を利用して、地球の土地評価コンサルティングを行うJAXA認定の宇宙ベンチャー。

今回のプロジェクトへは、ゼスプリフレッシュプロデュースジャパンと企画競争に参加した。ゼスプリフレッシュプロデュースジャパンは、国産キウイフルーツの生産委託事業を手掛けている企業。今回採択された両社のプロジェクトは、衛星から得られる気象情報や地形情報を分析して、キウイフルーツをより美味しく、多く収穫できる土地を発掘するというものだ。

今後両社は、「衛星データ×農業」を用いた土地評価システムで、これまでは休耕地、耕作放棄地とされていた場所に対して新しい価値を見出していく予定だ。

Kiwi.jpg
0
​ ​ ​

バックナンバー

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

購読申し込みで全記事が読める

2018年4月号「SDGs×イノベーション」完売!

会員になって購読すれば、バックナンバー全記事が読めます。PC・スマートフォン・タブレットで読める電子ブックもご用意しています。

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

最新情報をチェック。

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。さらに

会員の特典をもっとみる