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共創プラットフォームCRESNECT コワーキングスペース実証実験を開始

月刊事業構想編集部(2019/7/9)

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2019年7月8日、空間データの共創プラットフォーム「CRESNECT」の第1弾プロジェクトである、「未来のオフィス空間」を実現するための会員型コワーキングスペース「point 0 marunouchi」にて、実証実験を開始することを発表した。

「CRESNECT」はダイキン工業が2018年2月に開始した、空気・空間に関連する新しい価値・サービスを生み出すための共創プラットフォーム。空調機から取得できる様々なデータをプラットフォームに蓄積させ、パートナー企業も利用することができる。

現在の共創企業は、オカムラ、ソフトバンク、ダイキン工業、MYCITY、東京海上日動火災保険、三井物産、ライオン、アサヒビール、TOA、TOTO、パナソニック。

「point 0 marunouchi」は7月16日に東京・丸の内に開設し、「CRESNECT」はここで実証実験を始める。今回の実験では、オフィスの動線、室内の室温度、デザイン、照明など、オフィスに関係する様々な要素が働く人にどのような影響をもたらすのかを、収集・分析する。更に、オフィス空間の認証制度「WELL Building Standard」のコワーキングスペースにおける国内初の獲得も目標としている。

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