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Hocobu ソニーのVC、アスクルから4億円を資金調達

月刊事業構想編集部(2019/5/7)

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企業間の物流情報統合プラットフォーム「MOVO」を運営するHacobu(東京都港区)は、既存株主のアスクルと、 ソニーのコーポレートベンチャーキャピタルであるSony Innovation Fundを引受先として、第三者割当増資を行う。2019年4月26日に発表した。調達額は4億円を予定している。

調達した資金は、プロダクト開発・営業の増強と、顧客サービスの体制強化に用いる計画だ。

MOVOは、企業間物流の最適化を目指し、IoTとクラウドを組み合わせたプラットフォーム。トラックの手配、運行管理、効率的な稼働のための「バース管理」などに向けた機能を持つ。2016年6月に、物流企業のトラック動態管理ソリューションの提供を開始。以降、サービスの種類と顧客数を増やしてきた。2018年3月にローンチしたバース管理ソリューションのユーザー数は、1年で1000拠点にまで増えた。今回の増資を引き受けたアスクルは、2018年11月に「ASKUL Value Center関西(AVC関西)」にMOVOを導入している。

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