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日立 中研内にオープンイノベーション拠点を開設

月刊事業構想編集部(2019/4/15)

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日立製作所は、2019年4月12日、オープンイノベーションを加速するための研究開発拠点「協創の森」を、東京都国分寺市にある中央研究所内に開設した。2019年4月11日に発表した。また、顧客やパートナーと連携したプロジェクト実施のため「協創の森パートナープログラム」を新たに立ち上げた。

4階建、延べ床面積1万6000平方メートルの新棟を活動の拠点とする「協創の森」では、アイデアソンやハッカソンなどを開催して、新たな事業機会を探索する。また、日立の社内資源であるIT・社会インフラ運用・制御技術、顧客との協創に関するノウハウ、IoT プラットフォームを活用しながら、アイデアの創出、ラピッドプロトタイピング、実証のサイクルを繰り返し、事業シナリオを構築する。

これまでのように、顧客と日立が1対1で行うだけでなく、世界中から集めた顧客・パートナーと、日立の研究者やデザイナーがオープンな協創を行うことを目指す。SDGsやSociety5.0の実現に向けた社会課題や破壊的技術テーマを深く議論するため、「協創の森」には350名を収容可能な「日立馬場記念ホール」を新設した。

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