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DeNA ヘルスケア事業の強化に向け最高医療責任者(CMO)を設置

月刊事業構想編集部(2019/4/5)

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DeNAは、2019年4月からChief Medical Officer(最高医療責任者、CMO)の役職を設置した。医師資格を持ち、厚生労働省では感染症制御や国際的な公衆衛生施策などに関わってきた三宅邦明氏がCMOに就任した。同氏はまた、DeNA子会社のDeSCヘルスケアの代表取締役社長にも就任した。

CMO職の導入には、ヘルスケア事業領域の医学的な専門性を強化したいという狙いがある。社内に専門家を置き、ヘルスケア関連サービスを一元的に統括するとともに、様々なステークホルダーとの連携を強化していく。新任のCMOの下で、行動変容・罹患率低減の実績が出てきた健診結果確認サービス「KenCoM」の開発推進や、認知症など他領域での事業展開、がんを早期発見する血液検査システムの共同開発の本格化などを進める計画だ。

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