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JTB、宮崎交通、ソラシドエア、九州電力 電力インフラで観光推進へ

月刊事業構想編集部(2019/3/21)

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JTB、宮崎交通、ソラシドエア、九州電力は、宮崎県の活性化を目的に、ダムや発電所などの電力インフラを観光資源としたインフラツーリズムを推進することを、2019年3月20日に発表した。

JTBと九州電力は、2018年11月に九州電力 上椎葉ダム・発電所ほかを訪問するダムツアーを実施した。これは通常は一般公開していない、ダムの巡視点検作業の際に使うキャットウォークを歩行体験したり、ドローンで記念撮影をするツアーで、参加者からは高い評価を得ている。今回、さらなる県内観光資源の発掘と誘客を目指して、4社で連携することを決めた。

宮崎県の耳川水系は、日本初の大規模アーチ式ダムである上椎葉ダムをはじめ、登録有形文化財・近代化産業遺産でもある塚原ダムなど特徴的なダムが複数ある。また山須原ダムや塚原発電所など工事中のダムや発電所もあり、インフラ観光資源としての開発が期待されている。

上椎葉ダム.jpg
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