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真岡市ほか 4K同時配信視聴時の災害情報伝達で実証実験を実施

月刊事業構想編集部(2019/2/18)

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真岡市と、宇都宮ケーブルテレビ(宇都宮市)、ジャパンケーブルキャスト(東京都千代田区)、ACCESS(東京都千代田区)、ファーストメディア(東京都千代田区)、北陸電話工事(金沢市)の6者は、総務省「ハイコネXを活用した災害時の4K同時配信サービス」に係る実証実験を2019年1月から2019年2月末にかけて実施している。2019年2月15日に概要を発表した。

実証実験は、真岡市の全体統括の下、4K放送と動画の同時配信視聴時のLアラート災害情報の動作について検証する。災害発生を想定し、Lアラート発報を地域の人のスマートフォンへプッシュ通知するとともに、スマートフォンなどから同定した地域情報のテレビへの提供、ハイブリッドキャスト4K同時配信から放送への引き戻しと、迅速な災害情報の提示を試験する。

ハイブリッドキャストは、放送波の中にインターネット上のコンテンツの取得を指示する制御信号を組込んだもの。テレビ放送とWebコンテンツとの融合が可能になる。スマートフォンやタブレット端末との連携も可能なため、災害時に複数の端末に情報を一斉に流すことができる。

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