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広島県豪雨災害復興支援ファンドを設立

月刊事業構想編集部(2019/1/7)

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地域経済活性化支援機構は、2018年7月の西日本豪雨災害で被災した事業者の再生支援のため「広島県豪雨災害復興支援ファンド」を2019年1月1日に設立した。同機構のファンド運営子会社であるREVIC キャピタルと広島ベンチャーキャピタルが運営業務者となる。

このファンドは、西日本豪雨災害で被災した、広島県内に本店もしくは主要事業拠点を持つ事業者に、過剰債務の解消、必要資金の提供、人的支援を行うもの。設立時のファンド金額は7億6000万円で、ファンド総額は15億円を予定している。広島銀行、広島信用金庫、呉信用金庫など被災地の金融機関も、投資事業有限責任組合の組合員として参加する。

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