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セブン銀行 コンビニATMで現金受け取り 100社以上が契約合意

月刊事業構想編集部(2018/9/28)

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セブン銀行は、子会社のセブン・ペイメントサービスの「現金受取サービス」の契約合意企業数が100社を超えたことを発表した。このサービスは2018年5月に開始したもので、2018年9月27日時点でサービス契約合意企業数は101社となったという。

現金受取サービスでは、支払い側の企業が電子メールなどで、支払先の個人に番号を通知する。受け取る側は、セブン銀行ATMにこの番号を入力するだけで、現金を受取ることが可能だ。このサービスの使い道は、チケットの払い戻しや通販の購入代金の返金、面接時の交通費支払いなど、少額で1回限りの取引が多い。企業側には、顧客の銀行口座の情報の収集や管理が不要になるなどの利点もある。

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