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国交省 クラウドファンディングで空き家活用するモデル事業を決定

月刊事業構想編集部(2018/8/29)

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国土交通省は、2018年8月28日、クラウドファンディングや不動産証券化を活用して空き家・空き店舗などを再生するモデル事業の選定結果を発表した。専門家を派遣するなどの支援を行い、優良事例の輩出を目指すもの。公募に対し8件の応募があり、4件が採択された。

今回、支援先として選ばれたのは、エンジョイワークス(神奈川県鎌倉市、月刊事業構想2018年1月号参照)、9(大阪市)、KA.MI.FU企画(那覇市)、そして和歌山市役所。エンジョイワークスは京都市の空き店舗、KA.MI.FU企画は沖縄県島尻郡の古民家、9は大阪市の長屋、和歌山市は市内の公園や地下駐車場などを活用し、地域活性化につなげる。それぞれのプロジェクトは、クラウドファンディング、投資型クラウドファンディング、不動産証券化などにより、必要な資金を調達することを計画している。

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