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京都市の宿泊税 総務省が同意 条例施行予定は18年10月

月刊事業構想編集部(2018/2/14)

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総務省は、京都府京都市の宿泊税の導入に2018年2月9日付で同意した。条例施行予定は2018年10月。

 

京都市が導入する宿泊税の税率は、1人1泊について宿泊料金が2万円未満の場合は200円、2万円以上5万円未満の場合500円、5万円以上の場合には1000円。ホテル、旅館、簡易宿所および民泊が課税の対象になる。修学旅行などの学校行事に参加する者、およびその引率者は非課税となる。

 

収入見込み額は初年度19億円、次年度以降は45.6億円を見込む。税収の使途は、観光都市としての魅力の向上や、観光振興を図る施策だ。

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