事業構想ニュース

事業構想オンラインニュース

経済産業省 空き家のマッチングは宅地建物取引業の対象外

月刊事業構想編集部(2018/2/9)

0
​ ​ ​
 

経済産業省は、空き家のマッチング事業(「空き家を所有しその賃貸を希望する者と空き家を賃借したい者からそれぞれ登録を受け、空き家所有者の情報と賃借希望者の情報を提供する事業」)についての事業者からの照会に回答したと発表した。産業競争力強化法に基づく「グレーゾーン解消制度」によるもので、2018年2月7日に公表した。

 

事業として、不動産の売買や賃貸の仲介をする際は、宅地建物取引業の免許が必要になる。今回の照会では、事業者は空き家の調査を行わず、独自に取得した物件情報を登録することもない。また、マッチングサービスを利用する者に、特定の登録情報の提供・助言を行わず、契約の媒介の際には別途宅地建物取引業者を利用すること、などから、経産省では宅地建物取引業には該当しないと判断した。

meti1710.jpg
0
​ ​ ​

バックナンバー


メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

社風が変わる、イノベーターが育つ

地方創生・イノベーションにつながるアイデアと思考に注目!

志高い、ビジネスパーソン・行政・NPO職員・起業家が理想の事業を構想し、それを実現していくのに役立つ情報を提供する、実践的メディア。

最新情報をチェック。

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。さらに

会員の特典をもっとみる