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三菱地所、ALSOKなど 「困っている人」を画像認識する実証実験を開始

月刊事業構想 編集部(2018/1/12)

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三菱地所と、綜合警備保障(ALSOK)は、機械学習/深層学習に関する技術を持つPKSHA Technology(東京都文京区)と共同で、道に迷っている人や体調を崩している人の動きを画像認識で検知するシステムの実証実験を2018年1月22日から開始する。実証実験の場所は、東京駅前の新丸の内ビルディング地下1階フロア。

 

今回の実験には、PKSHAの画像/映像認識エンジン「Vertical Vision」に基づき、ALSOKが導入するAI/ディープラーニングエンジンを用いる。道に迷ってあたりを見回していたり、体調不良でしゃがみこんでいる人など、警備員の助けが必要な人の動きを検知し、必要な支援を提供できるようにする。解析の結果は、エリアを巡回する警備員のスマートフォンに通知される。警備員の目視に頼っていた見回りを、AIに補助させるものだ。 

ALSOK_Marubiru.jpg
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