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経産省「IT経営銘柄」 古いシステムの更新を評価

月刊事業構想 編集部(2018/1/11)

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経済産業省は、2018年1月10日、「攻めのIT経営銘柄2018」選定における新たな評価ポイントを公表した。現在、多くの企業では、IoTやAIなどを活用して新事業を起こしたり、新しい付加価値を創出する際に、老朽化し複雑化したレガシーシステムが足かせとなっている。そこで、旧システムを刷新する活動を新しい評価ポイントとして追加する。

 

これまでの重点評価ポイントであった、新しいデジタル技術の活用や、新ビジネス・付加価値の創出についても引き続き高く評価する。

 

経産省は、東京証券取引所と共同で、戦略的なIT活用に取り組む企業を「攻めのIT経営銘柄」として選定し、公表している。今年も、東京証券取引所に上場している企業全社に対するWEBによるアンケート調査を1月9日から2月9日までの期間、実施する。調査結果は、「攻めのIT経営銘柄2018」や「IT経営注目企業2018」の選定材料とするだけでなく、回答企業全社にフィードバックし、各社の取組に役立てる。

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