地方創生から日本創生、そして世界へ 中堅・中小企業に最高のM&Aを
1991年の創業以来、中堅・中小企業のM&Aマーケットをけん引してきた日本M&Aセンター。創業35周年を迎える今年を「第二創業元年」と位置づけ、世界No.1のM&A総合企業を目指して歩みを続ける。日本経済の基盤となる中堅・中小企業の存続と発展をM&Aで支える同社の取り組みを聞く。
竹内 直樹 日本M&Aセンター 代表取締役社長
内需縮小・外貨獲得の発想で
地方からASEANへ
日本M&Aセンターは、全国の有力な公認会計士・税理士の賛同のもと、1991年に創業。以降、中堅・中小企業の後継者問題の解決、さらなる発展と成長を支えるためのM&Aに取り組んできた。2006年に東証マザーズに上場。翌年には東証一部へ、純粋持株会社体制となり、業界最大である約620名のM&Aコンサルタントを擁し、累計のM&A成約件数は約1万1,000件超。年間の成約件数は、5年連続でギネス世界記録に認定された。
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