音楽の「共作」を日本に広げる 楽曲制作を変える新サービス

ITと駐輪場システムが主要事業の会社で、「音楽」をテーマにした新サービスの開発が進む。それは、担当者の「思い」から生み出された。

鈴木 伸宏(日本コンピュータ・ダイナミクス クリエイティブマーケティング部マネージャー / LIFE-B編集長 事業構想大学院大学 5期生(2016年度入学)

2017年に創業50周年を迎えた、日本コンピュータ・ダイナミクス(NCD)。IT関連で成長を遂げてきたNCDは、90年代後半、駐輪システムに進出。現在、IT関連、駐輪システム関連を2本柱に事業を展開している。そのNCDで「音楽の共作(Cowritten)」をテーマにした新規事業が動き始めた。

音楽の共作ビジネスを担当するのは、クリエイティブマーケティング部マネージャーの鈴木伸宏氏だ。鈴木氏は、「LIFE-B編集長」の肩書きも持つ。「LIFE-B」とは、NCDが運営する自転車に関するメディアサイトだ。

NCDでは今、音楽の共作ビジネスとともに、広告マッチング・ビジネスの立ち上げも進められている。

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