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英国旅行業協会年次総会が東京で開幕 訪日客増加へ日本をアピール

月刊事業構想編集部(2019/10/8)

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英国旅行業協会(ABTA)の年次総会が、2019年10月7日から9日まで東京のグランドプリンスホテル新高輪で開催される。ABTAは、イギリスの旅行代理店やツアーオペレーターを代表する機関で、旅行に関するアドバイスやガイダンス、苦情処理を担っている。ABTA総会では、旅行業界トレンドの分析や、政治・経済・ITの動向など、ビジネス展開に有用な情報がプレゼンテーションやワークショップの形で提供される。

ABTA最高経営責任者のマーク・タンザー氏は、「ラグビーワールドカップと一緒にABTA総会を開けるというのはうれしい偶然。日本のホテルやレストランと、そのサービスレベルを見せる良い機会になる。このような国際的イベントの後には、日本への関心が高まり、それは持続するはずだ」と話した。

ABTA総会は通常、イギリス人の主要な旅行先である欧州のリゾートや中東で開催している。イギリスからの訪日旅行者を増やすため、ABTA2019トラベルコンベンション実行委員会は日本への総会誘致活動を行い、2018年のABTA総会で誘致に成功していた(関連記事)。同実行委員会の委員長は、全日本空輸(ANA、月刊事業構想2019年3月号参照)執行役員の遠藤達哉氏、副委員長代理をプリンスホテルゼネラルマネージャーの田辺正幸氏が務める。イギリスの旅行業界の幹部層に日本を体験する機会を提供し、同国からの訪日旅行者を増やしたい考えだ。

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