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NTTドコモ、NECネッツエスアイ 5Gでグアム・福岡の遠隔授業を実施

月刊事業構想編集部(2019/8/26)

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NTTドコモとNECネッツエスアイは、2019年8月23日、米グアムの「ドコモ5Gオープンラボ GUAM」とNTTドコモ九州支社(福岡)を5Gと光回線で接続し、遠隔交流授業を行った。内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局、福岡県庁、福岡県柳川市、みやま市、みやこ町、築上町と共同で実施したもの。グアムの中学生と、福岡県の中学生が、プラスチックごみによる海洋汚染が観光に与える影響について学習し、議論した。

この遠隔交流授業では、NECネッツエスアイの遠隔環境接続システム「空間接続ソリューション SmoothSpace 2」を用いることで、グアムの中学生と福岡県の中学生とを等身大の立体映像で投影した。参加者は福岡県側が32人、グアム側が16人で、臨場感のある交流を行った。

5Gを用いた遠隔授業は、ドコモが考える5Gのユースケースの1つ。「ドコモ5Gオープンラボ GUAM」は、ドコモ5Gオープンパートナープログラム(月刊事業構想2019年4月号参照)への参加企業・団体が、5Gの実験基地局・移動局装置などを無償で利用できる検証用環境だ。2019年8月9日現在、「5G×AIによる不審者監視」など8件の実証実験が進んでいる。

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