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佐川急便、エムケイなど 貨客混載で手荷物即日宅配サービスを開始

月刊事業構想編集部(2018/6/5)

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佐川急便、エムケイ、JALエービーシーは、2018年6月4日、関西国際空港・京都市内間で貨客混載を活用した手荷物即日配送サービスを開始すると発表した。

佐川急便は、東京駅や主要空港、観光案内所などで展開している手ぶら観光サービスを関西国際空港でも展開すべく、エムケイとJALエービーシーと協議。エムケイの空港乗合タクシー「MKスカイゲイトシャトル」で、乗客と手荷物を一緒に輸送する貨客混載事業を活用して、手荷物即時配送サービスを提供することになった。

空港から京都市内への荷物の輸送の手順は以下の通り。まず、関西国際空港第一ターミナルのJALエービーシーカウンターで手荷物を預かり、エムケイのスカイゲイトシャトルに手荷物を載せる。荷物が佐川急便の京都営業所に届いたら、指定の場所への配達は佐川急便が実施する。京都市内から空港への荷物の輸送では、提携ホテルや佐川急便の宅配カウンターから、佐川急便京都営業所に荷物を集約し、エムケイの乗合タクシーがそれを空港まで輸送する。

関空ロビー.jpg
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