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広島県と香川県で地域通訳案内士が誕生 法改正後初

月刊事業構想編集部(2018/4/12)

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観光庁は、広島県と香川県が申請していた地域通訳案内士制度について、2018年4月9日付で同意した。2018年1月4日に施行された改正通訳案内士法に基づく初めてのケースだ。

 

法改正により、活動地域を限定した有償外国語ガイドである地域通訳案内士の育成・活用は、どの自治体においても実施できるようになった。ただし、同制度を実施するためには、地理や歴史などに関する研修を実施するなどの条件を満たす必要がある。

 

申請に基づき、広島県は「広島県地域通訳案内士」として、英語あるいは中国語による観光案内をできるガイドを、香川県は「香川せとうち地域通訳案内士」として、英語、中国語あるいは韓国語による案内が可能なガイドを、それぞれ育成していく計画だ。

 

また、既に導入している地域通訳案内士制度の内容を見直す地域として、沖縄県、山梨県、奈良県が挙げられている。有資格者へのスキルアップ研修(沖縄県)、対応言語の追加・廃止・変更(山梨県・奈良県)などを予定している。

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