AZ-COM丸和HD 人材育成に注力、物流で社会課題解決に貢献
「桃太郎便」の輸配送ブランドで知られるAZ-COM丸和ホールディングス。EC・常温物流、低温食品物流、医薬・医療物流という3つのドメインを軸に業容拡大を図っている。有事に備えるBCP物流事業の強化やDX、人財育成などを通じた変革で、社会課題の解決にも貢献していく。
和佐見 勝(AZ-COM丸和ホールディングス 代表取締役社長)
荷主に物流改革を提案し
包括して業務を受託・遂行
AZ-COM丸和ホールディングスの前身で、「桃太郎便」ブランドで知られる丸和運輸機関は、1973年に埼玉県吉川町(現・吉川市)で設立。1990年代前半には、荷主に物流改革を提案し、包括して物流業務を受託・遂行する「3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業」にいち早く参入した。

「桃太郎便」では「AZ-COM(アズコム)」と称する3PLサービスを展開。医薬品、食品からEC取引の多種多様な商品まで幅広い品目の物流を手掛ける。また昨年の能登半島地震では多くの車両を派遣し支援を行った。
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