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事業構想大 コロナ禍での「両利き経営」を考察するセミナーを開催

月刊事業構想 編集部(2020/11/20)

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事業構想大学院大学 事業構想研究所は、既存事業の深化と新事業の探索という、異なる課題を持つ営みに同時並行で取り組む「両利きの経営」のポイントを学ぶセミナーを2020年12月2日、4日の2日間で開催する。

感染症の流行など激しい社会変化の中で、企業を取り巻く環境はより見通しがつきにくくなっている。企業変革のカギとなる「両利きの経営」について、人材育成と事業変革の二方向から考察を行う。

12月2日は人材育成編で、ロート製薬の代表取締役会長である山田邦雄氏が「未来を切り拓くロート流の企業経営と人材育成」について、事業構想研究所の教授である藤井康弘氏が「新たな事業機会を創出していく人材育成」について講演を行う。講演の対象者として想定しているのは、経営者、人材開発担当役員、管理職など。

12月4日は事業改革編。事業構想研究所 所長の一條和生氏が「両利き時代の経営戦略」について、西日本電信電話の取締役 経営企画部長である木上秀則氏と事業構想研究所 教授の小野淳哉氏が「NTT西日本が実践する社会課題解決型イノベーション」について講演を行う。4日の講演の対象者には、経営者、事業開発担当役員、経営企画担当役員、管理職などを想定している。

両日とも、15時〜16時半の開催で、費用は無料だ。会場は事業構想大学院大学の東京校、大阪校だが、三密を避けるため、人数制限を設けている。お申し込みはこちらから。

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