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「リトルプラネット」運営のプレースホルダ 約6億円調達

月刊事業構想編集部(2019/12/2)

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019年11月29日、プレースホルダ(東京都品川区、関連記事)は、新規投資家であるKDDIのファンドなど4社を引受先とした第三者割当増資を実施したことを発表した。今回調達した資金は約6億円で、累計調達額は約13億円となった。

プレースホルダはデジタル技術を活用したエデュメント(教育+エンターテイメント)型アトラクションを提供するテーマパーク「リトルプラネット」を運営しているベンチャー企業。これまで、全国8カ所の大型商業施設に常設パークを出店している。

今回、同社に新規に出資した投資家は、KDDI Open Innovation Fund 3号(運営者はグローバル・ブレイン、月刊事業構想2018年3月号参照)とオー・エル・エム・ベンチャーズ(OLM1号投資事業有限責任組合)。追加投資を実施したのは、東京放送(TBS)ホールディングス(月刊事業構想2018年7月号参照)、みずほキャピタル(みずほ成長支援第3号投資事業有限責任組合)だ。

調達した資金は、アトラクションのクオリティ向上や設計・開発スピードの加速、マーケティングの強化などに充てる。TBSホールディングスとは新規出店や広告宣伝などの連携、KDDIとは通信技術やプラットフォームを活用したエンターテイメント分野での連携、OLMとはコンテンツ力やメディア展開の強化を目指していく考えだ。

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