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ティアフォー 自動運転システムの商用化に向け累計113億円を資金調達

月刊事業構想編集部(2019/7/5)

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2019年7月4日、自動運転ベンチャーのティアフォー (名古屋市、月刊事業構想2018年12月号参照)は資金調達を実施し、シリーズAにおける累計調達額が113億円となったことを発表した。

ティアフォーは、労働力不足や交通弱者の増加といった社会課題を解決するため、自動運転システムの開発を行っている。ティアフォー が主導してで開発している自動運転OS「Autoware」は、国内外200社以上で既に導入されている。また、開発だけでなくリスクマネジメントや次世代移動通信システム「5G」など、自動運転の商用化に伴う課題についてもパートナー各社とともに取り組んでいる。

今回の資金調達の引受先は、損保損害ジャパン日本興亜、ヤマハ発動機、KDDI、ジャフコが運営する投資事業有限責任組合、アイサンテクノロジー。自動運転システムを本格的に商用化させるため、優れた人材の雇用と、財政基盤を強化していく予定だ。

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