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国谷裕子氏も登壇、「攻め」のSDGsを 第20回エコプロ2018開催

月刊事業構想編集部(2018/12/11)

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一般社団法人産業環境管理協会と日本経済新聞社は、2018年12月6日(木)~8日(土)の3日間、東京ビッグサイト(東京・有明)において「エコプロ2018[第20回]」を開催した。「SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」をテーマに、企業、自治体、NPO、大学など538社・団体が出展。3日間で16万2217人が来場し、2017年の来場者数を約2000名上回った。

「SDGs(Sustainable Development Goals)」とは、2015年に国連総会で採択された、環境問題をはじめ世界が直面する課題に対して2030年までに達成すべき17の国際目標。2016年から全世界で取組期間が始まり、日本でも政府主導による目標浸透のための発信と共に、自治体や企業での実践が進んでいる。

会期2日目の12月7日(金)には、特設ステージで「『攻め』のSDGsを!」と題し、ニュースキャスターの国谷裕子氏をモデレーターにパネルディスカッションを開催。蟹江憲史氏(月刊事業構想2018年4月号参照)と村井純氏(共に慶應義塾大学教授)、そしてESG投資に詳しい水野雅弘氏(TREE 代表取締役)をパネラーに、国際的な理念が社会で果たす機能と役割、企業や自治体にとっての達成度評価の仕方、事業利益・公益への貢献などが幅広く議論された。

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