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KDDI 5G活用プログラムの連携先ベンチャーを採択

月刊事業構想編集部(2018/9/6)

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KDDIは、5G時代の新事業共創を目的とした「次世代プログラム」を開始したと2018年9月5日に発表した。これに合わせ、これまで渋谷ヒカリエで活動していたKDDI∞Laboは、虎ノ門のKDDI DIGITAL GATEに移転する(月刊事業構想2018年3月号参照)。

次世代プログラムは5チームで始動する。同プログラムは、5G活用に特化した「XR」「ロボティクス」「ドローン」「IoT」「ビッグデータ/AI/ブロックチェーン」に関するサービスやプロダクトを対象としている。今回発表されたプログラム採択企業は、アラヤ(東京都港区、月刊事業構想2017年4月号参照)、Synamon(東京都品川区)、Telexistence(東京都港区、関連記事)、Momo(神戸市)、ヤマップ(福岡市、月刊事業構想2016年12月号参照)。

また、5G時代の事業共創を見据えた事業会社のパートナー連合に、今回新たにイオンリテール、サントリーホールディングス、東日本旅客鉄道が加わった。これにより、計35社がKDDIと協力してスタートアップ企業を支援する体制となった。

KDDIdegitalgate.png
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