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荷物一時預かりサービスecbo cloak アパマンショップ直営87店舗へ導入

月刊事業構想編集部(2018/7/9)

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ecbo(東京都渋谷区)は、アパマンショップリーシングが運営する賃貸住宅仲介店「アパマンショップ」直営87店舗で、荷物の一時預かりサービス「ecbo claok」(月刊事業構想2018年4月号参照)の提供を開始したことを2018年7月6日に発表した。

ecbo cloakは、スマホアプリを使って、店舗などの空きスペースに荷物を預けることができるサービス。観光客の増加で満杯になっているケースが増えたコインロッカーを補完するものだ。アパマンショップでは2018年1月15日から、都内18店舗でサービスの試験導入を開始していた。オペレーションの整備が完了したことから、全国の直営店舗で荷物の預かりを開始することになった。

都内18店舗での荷物の預かり数は、2月の予約数は1月の280%、3月は2月の150%と順調に伸びている。駅のそばに立地していること、通訳システムを導入していることで、外国人観光客の評価も高いという。今後は、フランチャイズ店舗も含めた全店舗展開を進めていく計画だ。

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