Booost technologies みずほ銀と脱炭素サービスで連携開始

二酸化炭素排出量可視化・脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)」などを展開するbooost technologies(東京都千代田区)は、みずほ銀行と「脱炭素関連サービスにおける戦略的パートナーシップ契約」を締結した。これにより、みずほ銀行の取引先等に対して共同で脱炭素支援サービスを提供する。2022年2月17日に発表した。

具体的には、みずほ銀行の顧客に対する新たなサービス・ソリューションの一端として、「ENERGY X GREEN」などのクラウドシステムやカーボンニュートラルに関するノウハウなどを提供する。みずほ銀行と共同で温室効果ガス(GHG)排出量の算定・可視化・削減などを中心に、カーボンニュートラルに向けた支援を行う。

両社はパートナーシップ契約に基づき、脱炭素を加速させるソリューションの強化を図る。Booost technologiesの製品や脱炭素に関する豊富な知見と、みずほ銀行のネットワークや総合金融グループとしての知見を掛け合わせていく。