2017年6月号
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ファッションの新事業

世界市場は2025年までに倍増 データで見るファッション市場

月刊事業構想 編集部

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日本のファッション関連市場は縮小傾向にあるものの、EC化率は拡大しており、ネットではリユース市場も活発化している。さまざまな市場予測データをもとに、ファッション市場を分析する。

日本のファッション関連市場の推移

日本のファッション関連市場(衣類、靴、アクセサリー、美容品の合計)はここ10年、緩やかに縮小傾向にある。2013年の市場規模は約18兆円と見込まれる。

(出典)経済産業省「ファッション業況調査及びクールジャパンのトレンド・セッティングに関する波及効果・波及経路の分析」(2014年)

ファッションのEC化率(2015年)

衣類・服装雑貨等のBtoC向けEC化率は2015年で9.04%と、前年から約0.9ポイント上昇した。市場規模は、食品・飲料や家電を上回る1兆3839億円。経済産業省は2020年のファッションEC市場を2.6兆円と予想している。

(出典)経済産業省「電子商取引に関する市場調査」(2016年)

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