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パイフォトニクス 浜松労災病院の看板に虹を投光

月刊事業構想編集部(2020/5/21)

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光パターン形成LED照明の開発・製造を手がけるパイフォトニクス(静岡県浜松市、月刊事業構想2019年3月号参照)は、新型コロナ感染拡大の中、医療・介護従事者などへエールを送る「#虹バトン」に賛同し、浜松労災病院の北側看板に大きな虹を投光する。2020年5月20日に発表した。

パイフォトニクスは、小型軽量キューブ型の筐体から太陽光線と同程度の擬似平行光を発生する高指向性LED照明装置「ホロライト」を製造・販売している企業。様々な光パターンを形成する「ホロライト・シリーズ」は、工場内の安全用照明や、観光用照明、新しい景観を創造する建築物の演出照明など導入が進んでいる。

浜松市が2020年4月24日から5月29日まで毎週金曜日に実施しているフライデー・オベーションにおいて、医療・介護従事者などへ感謝の気持ちを伝えるため、パイフォトニクスは浜松駅ビル「メイワン」に文字や、虹を投光する照明協力を行なっている。

浜松労災病院の北側看板には、2020年5月20日から5月31日まで、毎晩19時から21時まで虹を投光する。

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