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さどまる倶楽部 スマートフォンアプリと地域通貨の運用を開始

月刊事業構想編集部(2019/11/27)

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佐渡観光交流機構(月刊事業構想2019年10月号参照)は、佐渡市地域振興課事業の「さどまる倶楽部」のスマートフォンアプリのリリースと、アプリに搭載される地域通貨「だっちゃコイン」の試験運用を開始した。2019年11月26日に発表した。

「さどまる倶楽部」は佐渡市外在住の人のみが入会可能なサポーター制度で、2019年9月末時点では1万8026人の会員数と、自治体の域外の会員数としては日本最大級の規模となっている。無料登録して会員になると、宿泊施設の限定おもてなしプランや、交通機関の最大20%オフ、協賛店でのサービスなどを受けることができる。

「だっちゃコイン」は専用チャージ機でスマホにお金をチャージし、店舗の用意するポケットレジに表示されたQRコードを読み取るだけで決済できる地域通貨。余ったコインはSuicaへのポイント転用も可能だ。2019年11月27日時点では利用可能店舗は佐渡島内で33店舗であるが、徐々に拡大を図っていく考えだ。12月1日から試験運用を開始し、本格始動は2020年3月。さどまる倶楽部では、2020年に国内外の会員数5万人を達成することを目指している。

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