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スマートロックのビットキー 22億円を資金調達

月刊事業構想編集部(2019/10/8)

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ビットキー(東京都中央区)は、2019年10月7日、第三者割当増資により22億円を資金調達したと発表した。同時に、りそな銀行、みずほ銀行などからの融資で、4.6億円を調達している。

増資の引受先は、ゴールドマン・サックス、BizTechファンド(マーキュリアインベストメント)、新生銀行グループの新生企業投資関連のファンド、HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合。HHPは、阪急阪神不動産が2019年8月に設立したコーポレートベンチャーキャピタルファンド(CVC)で、今回の出資が第1号案件となる。

ビットキーは、スマートロック「bitlock LITE」を販売している企業。単なる鍵のデジタル化にとどまらず、宅配や家事代行、クリーニングなどのサービスを不在時に利用可能にするなど利便性の向上を目指している。今回の資金調達はシリーズAに相当するもので、今後も複数の事業会社やCVCから追加の資金調達を実施する予定だ。

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