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シルタス さいたま市で情報銀行の実証へ 総務省事業の委託先に決定

月刊事業構想編集部(2019/10/7)

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2019年10月4日、シルタス(東京都港区)は総務省が取り組む「情報信託機能活用促進事業」に係る委託先として、「ミソノ・データ・ミライ」プロジェクトに参画することを発表した。

 シルタスは決済情報と連携し、日々の買い物データから自動で栄養を分析、不足栄養素を補う食材やレシピを提供するアプリ「SIRU +(シルタス)」を開発している企業。
 
今回の参画する「ミソノ・データ・ミライ」プロジェクトは、さいたま市美園地区の市民約100名を対象とした情報信託機能を社会実装するための実証実験だ。ヘルスケアや購買、住環境データなどのパーソナルデータから、個人に最適化された新しいマーケティング開発の可能性や、パーソナルデータの経済的価値についてのといった検証を行う。

シルタスは、アプリから得たデータを「共通プラットフォームさいたま版」に集積されたそのほかの健康情報と組み合わせ、ユーザーの健康状態を推察し、日々の生活と健康への影響の相関性を分析できる環境の構築を目指す役割を担っている。
 実証期間は2019年10月22日から2020年1月26日まで。

また、参画企業は以下の通りだ。

一般社団法人美園タウンマネジメント、慶應義塾大学、工学院大学、東京電機大学、イオン株式会社、イオンリテール株式会社、イオンクレジットサービス株式会社、ウエルシア薬局株式会社、株式会社タニタヘルスリンク、SOMPOひまわり生命保険株式会社、シルタス株式会社、株式会社ジャパンヘルスケア、日本アイ・ビー・エム株式会社、ソフトバンク株式会社、一般社団法人おもてなしICT協議会、さいたま市、美園タウンマネジメント協会、株式会社シード・プランニング(順不同)

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