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NTT東日本ほか トイレやレストランの空満表示のバカンへ出資

月刊事業構想編集部(2019/6/12)

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バカン(東京都新宿区)は、2019年6月11日、第三者割当増資により7.9億円を資金調達したと発表した。東日本電信電話(NTT東日本)、清水建設、ティーガイア、JR東日本スタートアップとスクラムベンチャーズが引受先となった。バカンは、AI・IoTを利用した、レストラン・カフェ・トイレなどの空満表示サービスを提供している企業。NTT東日本は、2017年度より実施しているアクセラレータプログラムで同社を採択していた。JR東日本スタートアッププログラムの共創パートナーにも選ばれている。

調達した資金は、開発体制・営業体制強化、マーケティングへの積極投資、および採用の強化に用いる。また、出資の目的として、NTT東日本は、テクノロジーによる空席検知による、施設のスマートビルディング化の実現に向けた開発・マーケティング機能などの強化を挙げている。JR東日本スタートアップでは、バカンのサービスと駅施設などとの親和性に着目し、顧客サービスの向上を期待している。

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