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盛岡信金、東北銀ほか 岩手の農業法人育成ファンドを設立

月刊事業構想編集部(2019/4/19)

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盛岡信用金庫と東北銀行、AGSコンサルティング(東京都千代田区)、日本政策金融公庫は、「とうぎん・もりしんアグリ投資事業有限責任組合」を設立した。農林水産省と財務省が、同ファンドに対する日本政策金融公庫による出資を認可したことを、2019年4月18日に発表した。

ファンドの出資額は、盛岡信金と東北銀行が5000万円ずつ、日本政策金融公庫か9800万円、AGSコンサルティングが200万円の計2億円。投資対象は、岩手県内に本支店のある農業法人で、認定農業者またはその認定を受けることが確実な株式会社だ。天候や自然災害による影響を受けやすい岩手県の農業法人に対し、長期にわたる安定資金を供給することがファンドの目的となる。

岩手の農村.jpg
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