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装着型作業支援ロボットベンチャーが8億円超を資金調達

月刊事業構想編集部(2019/2/14)

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イノフィス(東京都新宿区)は、2019年2月13日、香港のShun Hing グループ、台湾JOCHU社、NECキャピタルソリューションおよびベンチャーラボインベストメント、東京理科大学インベストメント・マネジメント、SMBCベンチャーキャピタル、三生キャピタルなど計9者を割当先とする、総額8億640万円の資金調達を完了したことを発表した。

調達した資金は、新製品の開発投資や販促活動、そして海外展開を視野に入れた、香港や台湾の企業とのパートナーシップ構築に用いる。

イノフィスは、2013年12月設立の東京理科大学発ベンチャー。主要製品は、空気圧で稼働する人工筋肉により作業者を支援するウェアラブルロボット「マッスルスーツ」だ。現在3モデルあり、累計出荷台数は3800台以上になる。

イノフェス_マッスルスーツ.jpg
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