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三菱ふそうトラック 白線検知するトラックの高速道での実験を開始

月刊事業構想編集部(2018/12/5)

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三菱ふそうトラック・バスは、2018年12月4日に開始された新東名高速道路でのトラック隊列走行の実証実験に参加することを、同日発表した。これまで実験していた協調型車間距離維持支援システム(CACC)に加え、道路の白線を検知して車線走行を維持する新機能である、LKA (Lane Keep Assist)を導入する。

実証実験は、政府の「未来投資戦略2018」に基づくもので、新東名高速の浜名湖サービスエリアから遠州森町パーキングエリア間でトラック隊列走行の後続車有人システムを実証実験する。トラック走行時の前後左右の制御をサポートし、ドライバーの運転時の負担を大幅に減らすことを狙ったものだ。

三菱ふそうトラック・バスでは、2019年末までに、LKAを含む新規機能を搭載したレベル2の高度運転支援機能をもつ大型トラックを発売する計画だ。

FUSO隊列走行実験.jpg
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