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フィリップスと日本のヘルスインフォマティクス企業が資本業務提携

月刊事業構想編集部(2018/11/1)

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オランダの医療機器メーカーであるロイヤルフィリップスは、2018年10月30日、アルム(東京都渋谷区)と資本業務提携した。救急医療領域におけるコネクテッドヘルスケアソリューションを共同開発することが目的だ。アルムは、2001年にコンテンツ配信用ソフトの開発・販売企業として創業、2015年に医療ICT事業に参入した企業。

フィリップスは、自動体外除細動器(AED)、生体情報モニタリングシステムなど、蘇生・救急医療領域の機器やシステムを提供している。アルムの救急医療、モバイル診断ソリューション、在宅医療のためのシステムなどで、日本国内におけるフィリップスの事業を補完する計画だ。

アルムの手掛けるサービスには、脳卒中患者の状態を評価し、救急車・救急隊員を支援するスマホアプリ「Fast-ED」や、救急支援と医療記録のためのアプリ、MySOSがある。

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