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浜松いわた信用金庫 21世紀金融行動原則の環境大臣賞を受賞

月刊事業構想 編集部(2021/4/7)

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浜松いわた信用金庫は、「21世紀金融行動原則」が選ぶ 2020年度最優良取組事例に選ばれ、環境大臣賞 地域部門を受賞した。表彰式は2021年3月24日に実施された。

浜松いわた信用金庫の、地域におけるSDGsのハブとしての活動が高く評価されたものだ。同信金の職員は、顧客とのコミュニケーションを重視し、事業性評価により企業の事業内容、強みや課題を把握している。また支店と本部で情報を共有し、本部と自治体などとの連携ネットワークを利用して、金庫一体で企業交流やマッチングを実践している。

具体的なマッチング事例としては、同信金の取引先である特定非営利活動法人せきれい(森林エコ活動に協力している就労継続支援B型作業所)が、地元木材で作成した額縁を、同じく取引先の丸源竹内組(建設・土木工事)が購入したものがある。丸源竹内組が他の事業者を紹介することでせきれいは販路が開拓でき、また丸源竹内組でも、新聞報道を通じた新規取引を獲得した。

受賞事業を主導したのは、事業構想大学位大学SDGs新事業プロジェクト研究(東京1期)の修了生である、浜松いわた信用金庫の竹内嘉邦氏(月刊事業構想2019年7月号参照)。3月に研究会(東京5期)を修了した同信金の市川純子氏が、表彰にあたっての提出資料作成を担当している。

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