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大戸屋 SBロボティクスの配膳ロボット「Servi」を順次導入

月刊事業構想 編集部(2021/2/19)

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大戸屋は、ソフトバンクロボティクス(月刊事業構想2020年8月号参照)の配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」をUSEN-NEXT GROUPのUSRN協力のもと、大戸屋の運営する「大戸屋ごはん処」4店舗に順次導入する。2021年2月18日に発表した。

「Servi」は、飲食店やホテル・旅館、小売店などで従業員と共に働くことを目的に開発された配膳・運搬ロボット。店舗の業務効率化や顧客満足度の向上に加えて、来店客との直接的な接触を削減するなど、ニューノーマル時代に合った使い方も可能で、2021年2月16日から販売が開始された。2020年9月の発表以降、全国さまざまな店舗で実証実験を実施し、飲食チェーン店など、幅広い飲食業態での導入が決定している。小売店や、宿泊、倉庫、オフィスなどでも導入が始まっており、これまで約100ブランドでの導入が決まっているという。

大戸屋では、新型コロナウイルスの影響で勤務を控えるアルバイト従業員が増えている中、「Servi」活用でサービス力を補うことを狙う。従業員を集めづらい昼や夕方の早い時間帯に稼働することで、営業効率の最大化を図る。

2月18日に導入した店舗は、大戸屋ごはん処 東急日吉駅ビル店で、その他3店舗は2021年3月中旬までに導入を予定している。今後、さらに導入店舗を増やしていきたい考えだ。

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