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ウィラー 京都丹後鉄道沿線でAIオンデマンド交通の実証を開始

月刊事業構想 編集部(2021/1/12)

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WILLER(月刊事業構想2019年2月号参照)は、京都府の協力のもと、京都丹後鉄道沿線地域におけるAIオンデマンド交通導入実証実験を2021年1月26日から2月22日に京丹後市で実施することを発表した。

WILLERは、2015年度から上下分離方式で運営されることになった京都丹後鉄道の運行を開始し、鉄道の魅力や利便性の向上、沿線地域交通の充実等に取り組んでいる。2020年からはMaaSの実証実験に取り組み、日本初の距離制運賃に対応したQR決済システムなどを導入した。AIオンデマンド交通の導入は、京丹後市の事例が第1弾となる。

実証実験では、自宅2km圏内の生活移動においてマイカーや自動車の代替になるAIオンデマンド交通「WILLER mobi」を提供する。「WILLER mobi」は、外出時にアプリや電話で車両を呼び出すと、指定した場所へ10分程度で配車され、目的地までスムーズに安心して移動できるサービス。AIルーティングによる効率的な運行と需要の先読みが可能で、移動時間やコストを最適化することができる。

WILLERは実証実験を通じて、様々なニーズや課題を抽出・解決することで、より良いサービスの提供を目指していく考えだ。

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