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GreenSnap 高知県の多肉植物生産者と観賞用植物ブランド立ち上げ

月刊事業構想 編集部(2020/11/30)

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GreenSnap(東京都中央区)は、2020年11月27日、高知県の多肉植物生産者と「高知多肉ブランド協議会」を発足したと発表した。植物の生産者や生産地の特性を活かしたブランディングを、SNSアプリを通じて実現することが目的だ。

GreenSnapが運営する「GreenSnap」は、30~40代女性をターゲットとした、植物に特化したSNSアプリ。中でも人気が高いのが多肉植物だ。葉や茎に水を貯める性質を持つ多肉植物の栽培には日光が欠かせないため、日照時間が長い高知県産の多肉植物は品質が良いという。

協議会では、まずGreenSnapSTORE上で「高知多肉」のPR動画・ブランドページを作成し、GreenSnapユーザーにPRする。さらに高知県の多肉植物生産者である見元園芸、くぼファーム、エリオクエストと連携し、「高知多肉」ロゴやツールを統一化してブランド化を進める計画だ。リアルイベントのGreenSnapMarcheへの参加、生産者と連携した多肉植物の品種展開、ライブコマースといった新しい手法での販売も進める。

高知多肉.png
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