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キヤノンマーケティング 3Dプリント受託製造事業を開始

月刊事業構想編集部(2020/5/28)

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2020年5月27日、キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、産業用3Dプリンター販売・保守事業に加え、3Dプリンターを活用した受託製造事業を開始したことを発表した。

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響による工場稼働停止などで、サプライチェーンがダメージを受けた。この結果、人工呼吸器をはじめとした各種医療機器の不足など、様々な影響が出ている。このような状況の中、キヤノンMJが保有する3Dプリントネットワークで、樹脂部品を中心とするオンデマンド生産を代行し、支援する。

また、受託ボリュームに応じて、国内3Dプリンター事業者へも協力体制を拡張し、より最適な支援を実現していく。部品の受託製造のみでなく、3Dプリンターを活用したサプライチェーンの再構築において、今後も最適なソリューションを提案してく考えだ。

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