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JR東 組織を再編し、MaaSとSuica決済の部門を統合

月刊事業構想編集部(2020/5/21)

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東日本旅客鉄道(JR東日本)は、2020年5月20日、組織改正を実施したと発表した。まず、Suica・MaaS・データマーケティングを三位一体で推進するため、「MaaS・Suica推進本部」を設置する。

この部署は、技術イノベーション推進本部のMaaS事業推進部門(月刊事業構想2019年2月号参照)と、SuicaやJRE POINT関連業務などを所管しているIT・Suica事業本部を統合したもので、本社内に設置する。MaaSと決済の2つのプラットフォームの拡充・連携を加速させ、利便性を向上させる。移動情報・購入情報・決済情報などのビッグデータを活用したデータマーケティングを推進し、ニーズに応じたサービスの提供と、新規サービスの導入を実現していく考えだ。

また、ESG経営を実践するため、「エネルギー戦略部」の設置も決めた。水素エネルギー利活用、電力の安定供給および2050年度の鉄道事業二酸化炭素排出量実質ゼロ達成を目指す。

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