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JR東日本 新幹線で運ぶ鮮魚の定期販売を開始

月刊事業構想編集部(2020/1/16)

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2020年1月14日、JR東日本スタートアップ(関連記事)は、水産物や青果の卸・小売を手がけるフーディソン(東京都中央区、月刊事業構想2016年10月号参照)と、新幹線物流による鮮魚輸送の定期販売を行うことを発表した。

フーディソンは、2017年度のJR東日本スタートアッププログラムに採択されている。2018年度には品川駅で期間限定の鮮魚の事前予約とエキナカ受け取りのポップアップショップを設置した。2019年4月には資本業務提携を締結し、品川駅のエキュート内にsakana baccaエキュート品川店を開業している。

今回の定期販売は、新潟港で朝、競りにかけられた獲れたての鮮魚をsakana bacca エキュート品川店で購入することができるというもの。実施期間は、1月17日から3月27日までの毎週金曜日、計11回を予定している。この取組はJR東日本リテールネットと、ジェイアール東日本物流の協力を得て実施する。

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