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チカク、セコム 高齢者見守りサービスの協働提供を開始へ

月刊事業構想編集部(2019/12/11)

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セコムとIoTベンチャー企業チカク(東京都渋谷区、月刊事業構想2015年12月号参照)は、高齢者向けの新しい見守りサービス「まごチャンネル with SECOM」を2020年1月8日に発売する。2019年12月10日に、先行体験キャンペーンの開始とあわせて発表した。2018年9月から、両社は共同で新サービスの開発に着手していた。セコムの「共想」で生まれる協働プロジェクトブランド「SECOM DESIGN FACTORY」の第1弾の商品となる。

セコムでは、これまでにも個人宅警備サービスのオプションとして、安否見守りサービスや救急通報サービスを提供してきた。2019年4月には、救急通報や健康相談、 安否確認が可能な救急時対応サービス「セコムみまもりホン」を発売している。チカクでは、家族のスマートフォンアプリで撮影した動画や写真を親が暮らす実家のテレビに直接送信するシステムとデバイス「まごチャンネル」を提供してきた。

「まごチャンネル with SECOM」は、 チカクの「まごチャンネル」に、セコムの環境センサー「みまもりアンテナ」を接続するもの。ゆるやかな見守りができる仕組みを子世代に提供しつつ、高齢の親世代も楽しみながら利用できる。

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